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ハレーションで視力が低下する?


 レーシックの手術後は、ハレーションが起きる場合があります。


 ハレーションとは、光を見ると、光がぼやけてにじんで、その周りが見えなくなることです。そのため、視力低下となります。


 オルソケラトロジーでも同じく角膜を矯正しますから、人によってはハレーションが現れます。


 通常、こうしたハレーションは3ヶ月から半年くらいで消えるようです。しかし、やはり個人差やレーシック手術の精度によっても変ってきます。


 あまりにもハレーションがひどい場合は、医師に速やかに相談しましょう。診断・検査の結果、再手術が必要となる場合もあるでしょう。


 ハレーションになると、夜間の車の運転に困ります。どの弱い眼鏡をかけて視界をハッキリさせるというのも解決方法ですが、眼鏡に頼らない生活を手にするためのレーシック。これでは本末転倒ですね。とはいえ、背に腹は変えられません。車の運転の時は、眼鏡を使用するくらいは考えた方がいいかもしれません。

レーシック失敗の基礎知識

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