角膜が濁ってしまう角膜ヘイズ(混濁)が発生する!
角膜はコラーゲンでできている透明な組織です。
レーシックではほとんど症例がないようですが、希に角膜が濁ってしまうヘイズという混濁が出る事があります。特にPRKなどの手術では多いようです。
この場合、角膜が白く濁ることで視力が低下します。
そのため、混濁部分を除去する必要があります。一般的には目薬などの点眼薬を使用して治療します。また混濁がひどい場合には、レーザー照射によってヘイズ(混濁部分)を蒸散させる再手術を行います。
レーシックの種類によっては、角膜混濁(ヘイズ)の症例が出ないことがありますから、病院に過去の症例についてしっかりと聞いておきましょう。
レーシックの広告を打っているクリニックのホームページを片っ端からチェックしましたが、クリニックによっては失敗のリスクや合併症などの情報が十分に載っていない所が多かったです。
レーシックを検討している人は、ぜひクリニックのウェッブサイトを事前に穴の開くまでチェックしてみてください。
またクリニックでは手術前に納得のいくまで失敗のリスクについて質問しましょう。手術は契約書(誓約書?)にサインし、失敗については承諾していることになりますから。
