レーシック後の感染症
レーシックの手術後に、細菌などに感染することがあります。
これ自体はレーシック手術の失敗に分類されるか微妙ですが、感染症の主な原因としては、術後に指示された点眼薬を中断したり容量を守らなかったりといったことがあります。
また洗髪・洗顔、化粧など、術後に医師に指示されたことを守らない場合も細菌感染のリスクがあります。逆に目の周りを清潔に保たない場合も、そこから細菌感染する事があります。
ただし、こうしたリスクは医師の指示通りに点眼薬を差したり、術後の生活への約束事を守ればほとんど防げるようです。
レーシック手術は、滅菌室やクリーンルームで行われます。そのため、手術中のホコリなどの混入による細菌感染リスクはかなり低いでしょう。
仮に細菌感染した場合には、点眼薬の投与と1週間から2週間の入院が必要になる場合があります。
細菌感染症は、術後にかかることが多いようなので、医師に十分術後の安静の仕方について説明を受けましょう。
