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コンタクトレンズとドライアイについて

コンタクトレンズとドライアイについて


コンタクトレンズを装用すると、目が乾いてきます。辛いですよね?


特に、長時間装用していると、夜には目を開けられないくらいの乾きがあります。俗に言うドライアイというやつです。


コンタクトレンズしているからといって、直接ドライアイになる訳でありませんが、ドライアイによって角膜とコンタクトレンズの間にある涙の層が薄くなることで、不快感が生じます。


涙の層が薄くなることで、角膜とコンタクトが摩擦して、ゴロゴロ感や乾きを感じます。


また、コンタクトの長時間装用で角膜の知覚が鈍くなり、涙の分泌が減少します。これがコンタクトレンズを装用している時に、ドライアイを加速させる原因になります。


ハードコンタクトの場合は、酸素透過性が高いので、装用感がよくなっています。またソフトコンタクトの場合は、レンズに水分を含んでいるので、装用感はよくなっていますが、コンタクトの水分が蒸発すると涙を吸い取ってしまうので要注意です。


そのため水分補給のためこまめに点眼薬を利用したり、一定時間の作業の後に十分休憩を取りながら眼を休ませしょう。


コンタクトレンズを装用している時に、ドライアイになると角膜を傷つける可能性があります。ですから、定期的に眼科で検診を行ったり、メガネとの併用でコンタクトレンズの装用時間を短くすることが必要です。


ドライアイを根本的に解決するには、裸眼に戻すことです。少なくとも、コンタクトレンズに起因するドライアイは克服できます。


コンタクトレンズによるドライアイに悩んでいるのなら、一度レーシックを検討してみましょう。また病院やクリニックのホームページでドライアイなどの情報を仕入れてみましょう。

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